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ITコミュニケーターのブログ > コミュニケーション

マネージメントとリーダーシップ

「彼にはどんなことを期待しているのですか?」

「やっぱりマネージメントですよ」

知人の経営者と、その部下で前職では同僚だった知人と、バーカウンターで歓談していたときのことです。

組織や人材育成に関する話の中では、「マネージメント」という言葉が使われることがかなりあります。ところがこの言葉、発している人と、受け取る人の間での温度差・理解に差があることも多く誤解の多い言葉でもあります。

日本では、「マネージメント」=「管理」、「マネージャー」=「管理職」として使われることが多いので、そのように連想している人が多いのです。

前述の会話でターゲットだった元同僚の彼もそうでした。

「マネージメントといっても・・・」

みたいな反応になるわけです。

たしかに、ポジション的にも部下もいるので管理職としての期待も含まれているかもしれません。

ただ私が、この知人の経営者が意図しているのはそうではないということは、以前のつきあいからも分かっています。

それは、経営者が期待しているのは、部下を管理するということではなくて、部下・周りのスタッフの見本となるようにリーダーとして振る舞うことなのです。
リーダーシップを発揮するということを期待しているのです。

最近は、組織もフラットなものが多くなっていいるので、管理職としてではなくリーダーを求める傾向も強くなっています。

自分に求められていることが「マネージメント」であると認識している方は、いまいちどその意味をぜひ考えてみてください。実際には「リーダーシップ」を期待されているのであれば、もっと積極的な行動がとれるはずです。

 

 

DSで世界とつながる子供たち

「ねぇ、ムセンのパソコンってある?」

(ちょっと考えて、無線LANのことを聞いているだろうと予想)

「あるよ」

「ふーん」

「どうかしたの?」

「ポケモンが交換できるんだって!」

「・・・」

 

最初は、いったい何のことを言っているのか分かりませんでした。
ところが、子供が手元にDSを持っているのを見て直感的に理解しました。

DS には無線LANに接続する機能がある!

そうだったのです。全然気がつきませんでした。
従来のゲームボーイでは、コードや近距離でのワイヤレスアダプタを通しての、データ通信が可能だったのですが、 DSではこれがインターネットに拡張されていたのでした。

既にゲームの世界では、インターネット通して世界中の子供たち(大人もいるでしょうが)とポケモンを交換(データ通信) できるようになっているのです。しかも簡単に。

我が家の無線LANはメルコ製(バッファロー)でAOSSの機能があります。

DSにもAOSSで無線LAN接続設定ができる機能が実装されているので、これを利用すれば実に簡単に接続設定が完了します。
DSを画面に従ってタッチしてゆくだけ、あとはルーターのAOSSボタンを押すだけ。
本当に簡単です。

こうして私がひとりで感慨にふけりながら設定をしたのちに、子供は自分が欲しいポケモンを見つけ出して、交換の手続きをしたのでした。

子供たちはどんな技術が利用されているのかを知りませんが、ごく当たり前に世界中の子供たちとつながっているのです。
ものすごい時代になったのだと感心するのと同時に、ちょっとショックを受けました。
世の中、意外と進んでいるのだと。


■ニンテンドーWi-Fiコネクション
http://wifi.nintendo.co.jp/

検索エンジンが入口になり、行動はAIDMAからAISASへ

マーケティングにおいて、消費者の行動はしばしばパターン化されます。
もっとも良く知られているものとしてAIDMAの法則と呼ばれるモデルがあります。

AIDMAとは、

  • Attention:注意を喚起される
  • Interest:興味、関心が生まれる
  • Desire  :欲求が生まれる
  • Memory  :記憶する、記憶が想起される
  • Action  :行動する(購買する)

また、上記のそれぞれは、認知、感情、行動という段階に分類されます。

(1)認知段階:Attention
(2)感情段階:InterestDesireMemory
(3)行動段階:Action


ところが、インターネットの普及とともに、この行動パターンに変化が生まれてきています。
このパターンをモデル化すると、AISASというモデルになります。

AISASとは、

  • Attention:注意が喚起される
  • Interest:興味が生まれる
  • Search:検索する
  • Action:購買する
  • Share:情報を共有する

という段階に区分されます。

記憶する(Memory)代わりに、興味が生まれたらすぐに調べる・検索する(Search)のです。
そして、購買後はそのことについて、評価する(情報を共有する)というものです。


たしかに、商品比較サイトは隆盛を極めていますし、ブログに代表されるような個人が簡単に情報発信ができるツールの存在によって、 その評価をより伝えやすくなっています。

もちろん、この行動パターンが全てという訳ではありません。

ただ、記憶するという行動が省略されていることから分かるように、より購買判断の条件は厳しくなってきています。 いかに検索されやすくするか、そしてそこに十分な情報があることが必要になってきています。

提供者と利用者の間にある言葉の壁

仕事柄「メール配信」という用語を使うことが多いのですが、はたしてこの言葉どれほどの人が使う、あるいは理解しているものなのでしょうか。


今回のこのことを考えるきっかけとなったことがあります。

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伝わらなければ存在しない

注意しないといけないのは、「伝える」≠「伝わる」ということ。

相手に伝えたつもりでも、理解されてもらっていなければ、それは伝わっていない。
伝わっていなければ、存在していないのとなんら変わりがないのです。

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欲しいモノを手に入れる(行動)力

つい昨日のこと、
机の上に置いてあった百円が、気がついたら無い!

辺りを探してみたが、見あたらない。

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