2008年の検索ワード

この時期になると、いろいろなところで1年を振り返ったランキングが発表されます。

Webの世界でもYahoo!が発表しているランキングがあります。

先日発表されたのが、これ↓↓↓

http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008/

「2008年検索ワードランキング」

です。

今年注目されたキーワード・サービス・人・企業はどうだったのでしょうか?

ぜひアクセスして思い出してみてください。



★総数ランキングベスト10

Yahoo!の発表では、ジャンルを問わない総合・総数のランキングは次のようになっています。

1位   (2位)     YouTube

2位   (1位)    mixi

3位   (3位)    2ちゃんねる

4位   (4位)    Google

5位   (5位)    楽天

6位   (6位)    Amazon

7位   (9位)    ニコニコ動画

8位   (7位)    goo

9位   (10位)    ANA

10位(11位)    JAL

・掲載ページ
 http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008/general.html


昨年の1位の「mixi」に代わって、今年は「YouTube」が1位になっています。

単純に昨年の順位が入れ替わっただけで大差ないようにも見えますが、
7位の同じような動画共有サービスの「ニコニコ動画」がランクアップしているので、
動画の利用に対する関心が高くなってきているのは間違いないようです。

また、これらのキーワードからは、

「何か情報源を探すために検索エンジンを利用する」

よりも、

「特定のサービスにアクセスするためにアドレス入力の代わりに使う」

といった、入力の省力化のような使い方をしている人が多いことが分かります。

4位にある「Google」なんかはそうですね。
Yahoo!を使って「Google」を検索する、なんて考えるとちょっとおもしろおかしいのですが、ブラウザを立ち上げたときの初期画面がYahoo!になっている人がGoogleを利用するためにこのように入力することは想像できますね。

慣れている人であれば、「ブックマーク」すればいいのにと感じるでしょうが、思った以上に利用している人が少ない、ブックマークするのも面倒なのでしょう。


同じようなランキングはGoogleからも発表されますが、こちらもトップの検索ワードが「Yahoo」なので、お互いさまといったところでしょうか。


こういったランキングからは、単純にキーワードだけでなく利用者の関心の傾向が分かります。

すると例えば、動画に関心がある人が多いということは、自身のホームページでも動画を使ったコンテンツを提供すると反応があがるかも知れないと考えられます。

ぜひアクセスして確かめてみてください。


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