明確な悩みのないホームページリニューアル案件

今日はホームページリニューアル案件のヒアリングを行いました。

ソフトウェア販売を事業としている社員数200名超の中堅企業です。

ホームページは10年ほど前からあるのですが、管理部門があるわけでもなく社員が兼務で作成している手作り感があふれるものです。さすがに今となっては他社と比べても見劣りします。

全く更新されていないわけではないのですが、会社としてのホームページ活用の明確な考え方が現状ではなく、ホームページから訪問者(閲覧者)に想いが伝わっていないのではないかという点を今回の担当者はとても気にしていました。

もっとも、現状では運営を担当している訳ではないので、困っていることや悩みがある訳ではないのが通常のリニューアルとは異なる状況です。

悩み解決ということよりも、会社として活用戦略を立案すべく情報を収集しているということでしたので、単なるリニューアルの提案・見積だけでなく一工夫必要です。

もちろん、単純なホームページリニューアル案件ということで取り扱うこともできますが、活用という観点から考えると戦略不在では効果がでないのは目に見えています。

マーケティング、営業支援、サポート(CRM)、IRなどいろいろなツールとして利用できますので、段階的に発展させてゆくプランの提案が良さそうです。


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